身近な出来事の最近のブログ記事

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 ヒヨドリ科ヒヨドリです。ピーヨピーヨからヒヨドリらしいです。ちょっと大きめの体格をしているので、スズメやウグイスなどは追い払ってしまいます。日本全国に生息しているそうですが、北国で生息している物は暖地に南下してくるそうですからひょっとして、冬場のこの時期に増えるような感じですから、ウチの辺りでウロウロしているのは北国からやって来たのかもしれません。

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 地元の子供達を集めての餅つき大会が今年最初の行事です。昨年はケーキ作り親子大会でした。なかなか好評で今年も考えてみましたが、市からの予算が削られてしまったのと、昨年を上回る申し込みがあったら赤字にも成りかねないので、今年は一昨年行った餅つき大会に戻しました。昔は館山周辺でも餅つきを暮れの29日にやっていた農家は多かったはずですが、最近は餅米を作る農家や手間暇のかかる餅つきを家族にやるには負担がおおきいからでしょう。つきたてのお餅がたべられるとあって、元気な子供達があつまってにぎやかに、ついたり食べたり、作ったりしてくれました。

冬至

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 冬至ですね。(大潮でもありました)我が家でも北見山から頂いてきた、ゆずをお風呂に入れて香りを楽しみます。冬至はご存じのように一年で陽が一番短い日ですが、クリスマスの起源はじつは、冬至と言うことらしいのです。北欧にキリスト教をひろめる際に太陽を神としていた北欧地域で行われていた冬至のお祭りを25日にしていたのをキリスト教徒が変えてしまったということです。長い冬のあいだ太陽が見えなくなるので冬至という中間点は北欧の人達にとって大事な日だったのでしょう。

 お風呂にゆずをいれるというのは冬の香りを楽しむだけでなく、柑橘系の皮にはリモネンという油成分が独特の香りをだすらしいのですが、血行促進効果がありクエン酸とビタミンCがお肌をきれいにしてくれると言うことです。このリモネンと言う成分どこかで聞いたことがありませんか?最近発砲スチロールの原料になったりしいて期待されている成分です。

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千葉県や落花生の産地では当たり前の食べ方ですが、落花生を殻のまま茹でて食べるのはご存じでしょうか?最近スーパーなどでも冷凍の茹で落花生も出回っていてかなり広まってきている食べ方ですが、生の落花生が手にはいる地域でないと食べる習慣がないので、なかなか食べる事はできないのでしょう。

掘り立ての生落花生を塩水で40分ぐらゆでると出来上がりです。我が家では圧力釜でやるので10分ぐらいでできます。豆がかなり塩水を吸い込むのでこの塩加減が適当でないとおいしさが引き立たない感じがします。海水濃度の2~3%位でしょうか。カリっとした乾いたピーナッツもいいけど柔らかいサッパリとした茹で豆もとてもおいしいですよ。殻を剥くのがちょっと面倒ですが、それすら忘れて夢中でほうばってしまいます。

落花生の成分に脳を活性させるレシチンが含まれて、記憶力や痴呆症の予防にも効果があると考えられているそうです。

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5月末に我が家に迷い込んできた迷子犬はその後4ヶ月間ウチにずーと面倒を見ています、使われなくなった犬小屋をもらってきたり、皮膚病が悪化したので獣医さんに診てもらったり、全く犬の事をしらない我が家なりに面倒をみてきました。元の里親さんを探しているのは変わらないのですが、このまま我が家にずっと飼っていても良いかなとも思っていたのですが、昨日朝の散歩から帰ってから姿がありません。

繋ぎ紐が短いので2本繋ぎ合わせて繋いでいたのですが、1本目の繋ぎからほどけてしまったらしく2本目を残して出ていったようです。繋ぎ紐を引きずりながらどこかさまよっています。昨日から近所をさがしていますが、まだ見つかっていません。元々迷子犬なので、本人が行きたい、帰りたい所があるのならそれも良いとおもうのですが、紐を引きずりながら、さまよっている姿が気の毒でなりません。どこかの藪で木の枝や何かにひっかかって身動きが取れなくなっているかもと思うとやはり早く探して上げなくてはなりません。見かけた方はご連絡頂ければ、幸いです。今朝、新橋の近くで見かけたという情報はあったので、そう遠くは行っていないとおもいます。

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草刈りをしている畑にシラサギがやってきました。軽トラで休憩しているとすぐ近くまで近寄ってくれたので、カメラを構えてみると、草刈り機の音は気にならなくても、物音を立てないようにしていると案外小さい音には反応してしまうようです。なかなかうまく撮れないのでカメラの設定をいじくっていると、こちらに気がないと思ってくれたのか?どんどん近寄って来てくれました。

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新しい畑の準備にともない草刈りもやっていますが、この時期このツユクサの碧色がとても目に入ります。花や虫など撮影するときマクロモードを選んで撮りますが、レンズを出来るだけ近づけて、ズームをワイド側に引いたほうがうまく撮れるようです。今までは、近づいて、ズームをめいっぱいアップにして撮っていたのですが、どうやら反対のようです。うまく鮮やかな碧が出たように思いますが、

ある野草のサイトでツユクサの事を調べてみると「ツユクサはデジカメで撮るとピントが合いやすく、とてもうまく碧と黄色が捕らえられて、自分の腕が上がったよな錯覚に成ります。」とありました。素材の良さからくる画像でした。

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うちの周りにはカブトムシが好みそうな雑林がすこしあって夏になるとカブトムシ目当ての家族連れが夜な夜なやってくるようですが、この変な虫は探そうにもなかなか見つからないでしょう。ナナフシ目というそうですが、たまたま勝手口のドアに張り付いていたので、気が付きましたが、木の枝か、ゴミが風で飛んできたのかと思ったほどです。

調べてみると卵、幼虫、サナギ、成虫の順序で多くの昆虫は成長するのが知られていますけど、こいつは、卵からそして幼虫となり脱皮して成虫で、幼虫ですでに成虫の姿をしているそうです。それにしても細長いくてやく20cmぐらいは逢ったでしょうか。こんな昆虫も日本で18種類、いるそうです。

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昨日梅雨明けしましたが、気温が低いですね。通常梅雨前線が、北に押し上げた梅雨明けならば、太平洋高気圧が暑い夏を連れてくるようですが、前線が東の太平洋上に消えた感じの梅雨明けなので北の高気圧が冷たい空気が、それに引っ張られた感じの梅雨明けなので、涼しい一日となりましたが、徐々に夏らしくなってゆくそうです。

モロヘイヤの花です。小さな一円玉位でしょうか?

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2週間前の7月10日から30℃前後の気温が続いた時は、梅雨前線が北上していたので、これで梅雨明けかと関東に住む方は誰しも思った事ですが、今年の梅雨前線は各地に被害をもたらし、後7月も残り1週間となっているのに梅雨明けは、どうなったのでしょうか?

トウモロコシは今日1回目の植え付け分の収穫が終わり2回目分も来週から採れそうです。今年もトウモロコシ野菜セットのご注文を始めました、ご利用下さい。

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