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 昨日は全国的に大荒れの天気でしたが、今日の館山は二つの高気圧に覆われ昨日の事がうそのような快晴で穏やかな空気の澄んだ過ごしやすい一日でした。昨日はニュース等で報じられているとおり、佐呂間町での竜巻や新潟のクレーン事故と酷い天気でした。
 昨日の天気図でも分かるとおり、北海道北の台風並の低気圧に南北に伸びた前線とそれに沿った等圧線さらにこの天気図には載っていませんが、南海上に高気圧があり南の暖かく湿った空気を等圧線沿いに流れ込んだ空気が、南の大風を日本列島に吹き荒らして、更に北の低気圧との流れのバランスによって佐呂間町付近の上昇気流さらに積乱雲の発生になったようです。
 今日、館山は落ち着いた天気となりましたが、今日の天気図からすると、今日の佐呂間町付近の天気はまだ荒れた天気のようですね。被害に遭われた方々、復興に忙しい方々お見舞い申し上げます。

今井友輝くんがなんと帰国出来たそうです。なんとも早い。良かったです。
以下今井友輝くんを救う会より引用

本日、17:30頃無事に成田空港へ到着しました。
 関東地方としては、大雪と言う悪天候のため、フライトスケジュールが乱れ、迎えに行った者達は、確認、連絡に右往左往させられましたが、本人は何事も無かったかのように、いつもどおりの友輝でした。
 空港内の移動は車椅子をお借りしましたが、少しづつ歩けるようになってきています。
 友輝は「早く(自宅へ)帰りたい。」と言っていますが、しばらくは、入院して術後の経過を診なければなりません、寒さと、感染の危険を考えると本人のためかと思います。
 両親からのお礼のコメントをもらっていますので、H/Pにアップしたいと思います。

 後日、きちんとしたお礼のご挨拶をと思いますが、今はただ「ありがとうございました。」という言葉しか思い浮かびません。
今までの活動の中で、どれほど多くの方にお世話になったことか。
ご迷惑をおかけしたことも多々あると思います。
 ご支援いただいた方すべてに、心からのお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

 また、ドナーの方と、ご家族にも感謝いたします。
お礼を言うというのも、適切かどうか判りませんが、友輝の移植が成功した喜びの一方、大切な方を失った方がいらっしゃるということを真摯に受け止めなければならないと思います。
この件に関しては、友輝の両親と幾度と無く話をし、彼らも充分理解しています。自分の子供が死の瀬戸際迄行くという経験をした彼らは、ドナーのご家族の気持ちが判ると思います。
ご冥福をお祈りいたします。

ホントに良かったです。

友輝くんを救う会のHPによると今朝、移植手術に成功したようです。以下HPより引用

移植手術が成功しました。

アメリカ アーカンソー小児病院に付き添っている、母親から、12月21日(水)深夜 23:00頃[日本時間] 「適合するドナーが見つかった。」との連絡があり、22日早朝、06:00[日本時間]

12月22日(木)午前02:35[日本時間] 手術開始
12月22日(木)午前05:20[日本時間] 無事に終了との、報告がありました。

手術後、ICUで友輝と面会し、呼吸器を着けているので声は出ませんが、「痛い?」の問いかけに、首を横に振ったり、のどが渇いたと意思表示もできるそうです。

術後の経過等、まだまだ予断はできませんが、大きな山を越えることができました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。

ドナーの方に深く感謝するとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。
                             2005年12月22日(木)

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12月~3月にかけて、ナバナの出荷シーズンになりますが、午前中に収穫、午後は自宅作業場で、ナバナの束ね作業を半日以上しています。

さすがに籠もりっきりの作業は飽きて、疲れてくるので、作業中はFMをかけてすごします。家内も私もJweveゃヨコハマが好きなので、良く聞きますが、館山はこれらの局の電波が届きにくいので、5素子のFMアンテナを上げました。

自宅の屋根にあったTV用のUHFも一緒にポールの付けてしまいました。ちょっと出費でしたが、これからの忙しい4ヶ月間せめてもの贅沢です。

魚龍

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お友達の魚屋さんです。まだオープンしてから数年ですが、若い社長が頑張ってます。我が家にお客さんがくると、大抵、ここの地魚を買ってきてもてなしてます。

今井友輝くんの渡米が明日11月3日に成ったようです。

拡張型心筋症で米国で心臓移植手術を受ける茂原市の今井友輝君(6)が3日、成田空港から渡米する。アーカンソー州のアーカンソー小児病院で、適合する臓器の提供者が現れるのを待つ。  渡米は、ベッドのまま乗れるように改造した定期便を使う。医師2人、看護師1人、母広美さん(33)が付き添う。  友輝君は現在、東京女子医大第二病院(東京都)に入院している。「友輝君を救う会」によると、ベッドで上半身を起こしてゲームで遊ぶなどしているという。  一方、同会に寄せられた募金は10月27日までに、目標の6000万円を上回る7928万円余に達した。全国から寄せられ、プロ野球で31年ぶりの日本一を達成した千葉ロッテマリーンズの選手やファンも協力したという。(朝日新聞千葉版より)

先週書いた友輝くんを救う会の活動は目標の6000万円を達成したそうですが、渡米後ドナーの提供者がなかなか見つからず、滞在が長引いたり、ご本人の体調などの悪化も考えられるのでしょう。引き続き募金を募っているようです。

でも、アメリカへ向かうのはそう遠くはないのでしょう。一刻も早く移植が成功してほしいです。

風の丘

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館山にも風力発電のための風車があります。以前からそばまで行ってみたいと思い、なかなか近くまで行く機会がなかったのですが、山の上にあるので、市内のいたるところから見る事ができます。

近くで見上げてみると流石に大きくて高さ100mもあり、羽の風切音もちょっと凄いです。館山の新名所です

羽の直径 70.4m 高さ100m 定格出力 1500kw

一般家庭の約900世帯分の1年間の消費電力量に相当するそうです。

今井友輝くんは小学校入学を前にして心不全から肺炎さらに「拡張型心筋症」という原因不明の病気と戦っているそうです。今は心臓移植しか治療の方法はないようです。

【拡張型心筋症】
心臓の筋肉(心筋)が繊維化して伸びきった風船のようになり本来の心臓の機能が無くなっていき、さまざまな障害が出てくる(動機,息切れ,せき,不整脈,呼吸困難,倦怠感,など数え切れないほどの症状が出てくる予後は悪く、5年生存率53%といわれている。)
( 友輝くんを救う会HPより)

現在日本では子供の臓器移植は行われておらず、保険適用も他の制度もなく海外での移植しか方法はないようです。そのための費用も大変な額になるのでしょう。そこで、ご両親の負担を少しでも減らすために友輝くんを救う会が設立されたようです。テレビなどで活動をお聞きなった方もいらっしゃると思います。

私は友輝くんやご両親の事は知らないのですが、娘が掛かっている病院が友輝くんも掛かっていた病院であった事が、何かご縁があるものと思いここに書くことにしました。少しでも多くの方のご理解があるといいですね。

友輝くんを救う会
http://imai.itbdns.com/~yuuki/

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地元町内の秋祭りです。青年団達による山車が町内中を1日掛けて引き回しされます。

あいにくの雨日和で降ったりやんだりの天気でしたが、屋根にビニールシートを掛けて無事に1日秋祭りを町内中で堪能しました・・・私は交通係として山車の後ろについて歩き、行き交う車を片側通行させるために、後続のクルマを停めたり、行かせたりの旗振り係で、疲れました。

山車は常に動いているので、それに沿って歩いては停めて。歩いては流して、の連続です。それでも先方を任された、若手は更に先へ先へと止めなくては成らないので、相当気疲れしたはずです。朝9時から夜10時まででしたから、もうヘトヘトな一日となりました。

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