ふきのとう

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 雪解け前に雪の中から顔を出すので、冬眠から目覚めた熊が最初に胃の中に入れるために柔らかい物として選ぶらしいですね。暖かい南房総では雪解けも冬眠からさめた熊もいませんが、雪国でも南房総でも山菜の中では一番最初に顔を出すには変わりません。天ぷらで食べるというのが一般的でしょう。低温で揚げて蕾が開けば、苦みが取れるようです。後はみそ汁くらいなんでしょうか。

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 北見原の北見さんが、竹藪を伐採した所です。やや北向きに面した沢というか斜面を伐採したとたんみるみる蕗の群生地となったようです。沢山頂いてきました。明日のさとみ朝市で販売しようと言うことになりました。内陸地のこの辺りでも蕗の薹が顔をだすのは例年に比べ早いようです。
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 蕗の薹は蕗の花・蕾です。キク科、フキ属の多年草です。地下茎で伸びて繁殖します。最初に蕗の薹が、顔を出しあとから葉や茎がのびて蕗となります。蕗として採れる頃また行ってみよと思ってます。

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このページは、が2007年2月10日 17:58に書いたブログ記事です。

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