スティックセニョール

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 ナバナ産地のJA安房で数えるほどですが、生産者が栽培してます。そのためか、地元での知名度があり直売店などてよく見かけます。ブロッコリーと中国野菜の芥藍(カイラン)を掛け合わせてできた野菜だそうで、茎ブロッコリーの名でも知られています。花の蕾の部分がメインのブロッコリーに比べて小さいのですが、茎の部分がひょろ長くて、「その茎がアスパラのような食感が特徴」というのが種苗会社の謳い文句です。

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 株は全くブロッコリーです。普通のブロッコリーは芯の蕾を獲ってしまうと終わりになりますが、実はその後わき芽も沢山出てくるので、家庭菜園や直売所農家などで、わき芽を沢山摘み取って食べたりしていますが、スティックセニョールはそのわき芽が沢山でる種類といえます。
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 ハウスの中で栽培してみましたが、真冬の露地栽培ですと蕾が赤く焼けたような色になってしまうそうですが、ハウス内栽培ですとそれもなさそうです。今年は試験栽培で10本植えただけなので、販売と言うほど採れません。ナバナと同じぐらいの栽培時間がかかるのもナバナ農家のウチにとって踏み出せない理由なのですが、春捲きとか夏捲きで秋口収穫にするか悩みどころです、
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 バター炒めにしてみました。寒い時期だから成長に時間がかかる分甘みがあります。これを食べると。輸入物のブロッコリーなんかとても食べられないと思います。食べ方で特に問題はないとおもいます。ブロッコリーやナバナ、などの食べ方は全て合うようです。食べやすい食材と言えます。お試しください。

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このページは、が2007年2月 8日 21:45に書いたブログ記事です。

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