2007年1月アーカイブ

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 暖冬と言われていますが、昨年の冬が館山周辺には記録的な厳冬だったので、私自身暖冬と言うには信じられないような気がしていたのですが、実際には12月26日にはこれまた記録的な大嵐もありました。 今日の館山は最高気温16.7℃と風速9mの風が暖かい空気も運んで4月並の気温にまでになりました。明日からは気温も下がってきて、しばらくは、冬型の乾燥した気候になりそうですね。

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 ヒヨドリ科ヒヨドリです。ピーヨピーヨからヒヨドリらしいです。ちょっと大きめの体格をしているので、スズメやウグイスなどは追い払ってしまいます。日本全国に生息しているそうですが、北国で生息している物は暖地に南下してくるそうですからひょっとして、冬場のこの時期に増えるような感じですから、ウチの辺りでウロウロしているのは北国からやって来たのかもしれません。

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 ナバナの収穫カゴの中に紛れて連れてきてしまったのか、ミツバチが作業机の上に現れました。今日の日中は暖かい日差しのなか咲いてしまったナバナの上をミツバチが飛び交う姿を沢山見られました。館山周辺はミツバチの越冬地で、岩手、青森などの東北地方から養蜂家が、毎年やってきます。逆に夏になると此方の養蜂家が東北へ行くようです。ナバナはミツバチの越冬用として栽培されていた経緯も有ります。
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 ミツバチは変温動物で自身で体温を維持できないそうですが、いくら温暖な館山でも霜も降りれば、氷も張る氷点下にはなるのですが、巣箱に帰るとしてもどうやってこの寒さをしのいでいるかと調べると、

 気温が下がってくると巣内のハタラキバチが巣箱中心に群れて、激しく身体を動かし翅をふるわして、この運動が代謝熱として巣箱内の温度が上がるようです。従ってこのウチに連れてきてしまったこのミツバチは気温の下がった真夜中や朝方に巣箱の中で仲間と一緒にいないと生きてはゆけないのでしょう。

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 春の七草の蘿蔔です。清白とも書くようですが、すずが青を表し葉の青と白は白い根茎を表しています。つまりダイコンですね。ダイコン菜のお裾分けを頂きました。七草と言えば、芹(セリ科)薺(アブラナ科)御形(キク科)繁縷(ナデシコ科)仏の座(キク科)菘(アブラナ科)蘿蔔(アブラナ科)と七種類ですが、種別でみると繁縷(ナデシコ科)を除くとキク科とアブラナ科が多くて、アブラナ科と言えば、菜花、ダイコン、カブ、白菜、ブロッコリ、キャベツ、ルッコラなどで、キク科といえば、春菊、レタスで、さらにセリ科と言えば、セロリ、パセリなどみんな身近な野菜ばかりなので、難しく考えずに、自宅にある七草を楽しんだら如何でしょうか?ナデシコ科に適当な野菜がありませんね。

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 今日の館山は穏やかな日差しの過ごしやすい一日でした。そこで、館山の海岸線をドライブしてきました。最近館山周辺で話題になっている海の駅伊戸だいぼへいってきました。道の駅ではなく海の駅といっているのがポイントです。州の崎灯台から平砂浦の途中にある伊戸という所にありとても海岸線の綺麗な場所にあります。景色だけ楽しむだけの価値のあるところでしょう。フラワーラインから数百メートル海岸線に降りたところに位置しています。

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 地元の子供達を集めての餅つき大会が今年最初の行事です。昨年はケーキ作り親子大会でした。なかなか好評で今年も考えてみましたが、市からの予算が削られてしまったのと、昨年を上回る申し込みがあったら赤字にも成りかねないので、今年は一昨年行った餅つき大会に戻しました。昔は館山周辺でも餅つきを暮れの29日にやっていた農家は多かったはずですが、最近は餅米を作る農家や手間暇のかかる餅つきを家族にやるには負担がおおきいからでしょう。つきたてのお餅がたべられるとあって、元気な子供達があつまってにぎやかに、ついたり食べたり、作ったりしてくれました。

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