2005年9月アーカイブ

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明日10月1日は娘が通う運動会がありますが、昨日から娘はハナタレがひどくて鼻の下が真っ赤になるほどたれまくりです。夜も1時間ごとに鼻をかんでいたそうで、寝不足のようです。

それでも明日は運動会という事もあり本人はとても元気なので、保育園にはゆかせました。夕方まだ、そんな調子なので、そのまま耳鼻科へ家内が連れて行ったところ風邪と鼻炎にかかっているそうで、抗生物質と点鼻薬をいだきました。

寝る前の吸入もいつもはマウスピースを咥えさせて気管に届くように吸わせていましたが、鼻炎にも吸入薬(抗アレルギー剤)が良いそうなので、ピースで口だけでなくマスクタイプに変えて、鼻からも吸わせるようにしました。しばらくこれでやってみようと思います。

明日の天気はとても良さそうです。今現在1030hPaもありますが、娘は運動会に参加できるでしょうか?

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JA安房のししとうパックです。3年前からこの形になっています。両脇がカチット止まるように引っかかりが付いていて何度も開け閉め出来るようになっています。以前は両脇をホッチキスで止める事になっていましたが、ホッチキスの針が、異物混入とならないよう、市場からの指導もあり今の形になりました。バーコード、リサイクルマークと付いて1パック7円50銭です。以前は4円でしたから随分コストアップしてしまいました。

最近石油の高騰で、原料の単価が上がり他の梱包用品の値段が上がっているとニュース等で聞かれます。今シーズンはJA側で在庫がまだあるようですから、値上という話は出て来ませんが、来年は9円位になるのではないかと噂されています。
台風11号、14号と凌いだししとうですが、「カトリーナ」の影響は館山のししとうにおよびそうです。

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天日干しの稲刈りが終わって本家から新米が、届いてます。玄米で頂いているので、今食べている米が無くなってから精米して食べる事にしているので、まだ新米は食べていません。実は本家でもあちこちに新米を配っても今はまだ昨年の古米を食べているはずです。暮れ近くになると今年のお米を食べ出すようです。

ウチの娘も先日4歳になり、朝の着替えの時「これはいやだ!」「あれがいい!」とか毎日繰り返しています。おしゃれに特に着るものには随分自分の主張を表に出すようになりました。

4歳になったといって、喘息のほうはまだまだ用心しなくてはと思ってますが・・・

実は2年前に喘息がひどく成り掛けていた頃はまだ男親の私は比較的、小児喘息についてあまり知識もなく病院の先生任せ、母親任せだったようです。しかし入院の回数が増えてくると次第に、喘息とは何か?気管支の炎症、気圧の変化による体調の低下などどうして起こるのか?対応策はあるのかと調べるようになりました。

いろいろなサイトでステロイド剤が、しかも小児喘息向けのものなどもあるらしいという情報をえました。喘息の仕組みを具体的に母親の言葉で解説しているサイト、日記などがありました。

沢山あるサイトの中で、最近TVCMでも流れているのが、Zensoku.jpです。スケートの清水選手も喘息を抱えているという逸話を交えています。メーカーのサイトです。コンタックとかアクアフレッシュなどの商品など販売している会社のようです。

吸入ステロイドについて分かりやすく、かなり詳しく記載されています。患者さん親御さんのサイトではそこまで突っ込んで書かれてはいないようです。

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雨で2日開催が、流れ3日目にしてようやくの運動会ですが、今日は月曜日という事で、いつも満席になる観戦席も多少寂しい数だったが、とにかく子供達と学校、父兄によるいい運動会ができた。

開会式の頃は「天高く!」の青空でしたが、その後は鈍よりとした曇り空で、やや涼しい一日でした。

父兄の特にお父さんが来られなかったためでしょうか?お手伝いの私は用具係だけでなく、ムカデ競争、ガンバレJリーグ、マツケンサンバⅡなどと忙しかった。特にムカデ競争は、初めての体験で、先頭を任されなんと脚力を命一杯使わないと勤まらないポジションで、足もクタクタになり、我がチームは後半声も出なくなり、私だけが、あらん限りの声を出してのゴールで、しばらくはしゃがみ込んでしまった。参りました。

子供の数が少ない学校なので、父兄、地元町内会の出番を増やして運動会を盛り上げるという意味でもお役に立ったでしょうか?いい運動会でした。

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明日は小学校の運動会です。うちはまだ学校へ行っていないので関係ないのでがふれあい運動会という、地域住民と学校とが一体となった田舎の運動会なので、地元の子供をお世話をする係りを仰せ使っているので明日の準備をお手伝いしてきました。

ところが、明日24日は前線の南下と台風17号の接近が、せまり明日の運動会の開催は延期になりそうです。翌25日の日曜日も回復も危ぶまれ、2日延期の26日月曜日がもっとも有力視されているのが現状です。今日23日秋分の日は日差しも弱く運動会日和だったので、今日開催してしまえば丸く収まるのですが・・・

テントや入場門を設置してもテントの布は外して、入場門もカンバンを降ろしての台風対策をして準備も中途ですが、これも仕方ありません。明日、明後日の天気は如何なる事でしょう。

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ナバナ畑に借用している2反5畝の畑は夏の間、草だらけにしてしまう。本当はそうはしたくないのですが、忙しさにかまけて、ほったらかしが、現状です。9月にはいりいよいよナバナの準備のため草刈をして、毎年そのままトラクターで耡ってしまいます。(うなうは耡うと書くのですね今しりました。)今年は草を有る程度乾かし火をつけて野焼きをしてみました。

野焼きは廃棄物処理法によって2001年4月に禁止になったそうですが、農家の畑地などの草焼きとうは例外になるようです。

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9月取りのトウモロコシは以前から考えていた事ですが、私が知る限りにおいて周辺の農家ではやっていない事でした。やはり他人がやっていない、踏み入れていない事を起こすというのは、ただ、同じだけではダメなんだと痛感しました。

ダメだった理由として、台風11号の風にメタメタにかき回され、倒れて葉、茎、根がかなり傷んだので、根が水分、養分を吸い上げない、茎がそれをさらに妨げる、さらに葉が傷だらけで、光合成をしないので、水分、養分を必要としなかったので、9月に入ると、枯れ始めてしまった。

播種後先週末が丁度取り時の頃合だったが、画像の通りです。来年やるとすれば、対策を考えねば・・・・失敗でした。

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ここ数日館山はカラカラの好天日が続き昨夜の月夜もすばらしく今夜の十五夜もいい月夜になるであろうと想像もしていたけれど、今夜は最高の夜でした。

日中九十九里の蓮沼村まで仲間内のBBQ大会があり帰り道、御宿、勝浦の海岸線を走っていると太平洋に写る月の光がとても神秘的でした。

そういえば「月の砂漠」の発祥の地でしたね。作詞者はこんな情景を詩にしたのでしょうか。

天草

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また天草カスを貰ったので、堆肥を作ろうとしたが、前回は貰ったままの水分量がかなりあったので、切り替えしが、重労働なので今回は一度天日干しにしてある程度水分を飛ばしてから堆肥にすることにした。水分の少ない方が、発酵しやすいという理由も有ります。

自宅そばの畑だと生臭い臭いがしてご近所にご迷惑であろうと思ったので、田んぼのど真ん中に借りている2反5畝の畑にシートを広げ2~3日様子をみてみる事にした。

この畑は今草刈の最中で、ここ数日雨も降っていなくて、カラカラ天気なので、刈った草がどんどん乾燥して行きます。

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台風11号、はその後近所の神社の屋根を剥がしてくれたり、八幡神社の祭礼(やわたんまち)用に準備したトウモロコシも結局ダメにしてくれて、被害が後を絶たない

それでも自宅庭に植えたサツマイモは被害にあわずに済んだ。家内が一切植えつけ管理したので、1回目の収穫としてはまずまずで、本人もうれしそうである。食べてみても中々で、焼き芋にしたらとても良さそうです。

サツマイモは昨年こんな話を聞きました。友人が中学の技術科の先生をしていた学校で、毎年生徒にいろいろな野菜を作らせていて、サツマイモをやらせたところ見事な芋が沢山取れたそうで、PTAのバザーに出品しようと計画されていたところ、食べてみると見事にまずくて、とてもお金を頂くにはという代物だったようだ。これは地元の牛屋さんから沢山の牛糞を提供してもらったためで、サツマイモはチッソ分が高いと、食味が悪くなってしまうです。そのバザーで、他の商品のオマケとして、「生徒が作ったので食べてください」となったようです。

そこで、今年の我が家の芋は元肥も追肥も全くせずに作った、作れたのでした。元々砂地の我が家で、芋は旨く作れる条件はあったのですが。

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爺ちゃんが「使っていた草刈機が壊れた」と新しい機械を買ってきました。

ホンダの4サイクルエンジンの大型の機械です。3万8百円もしたそうです。2年前今私が使っているカワサキ製はちょっと奮発して2万8千円でしたから随分高いのを購入したはずです。

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聴診器です。3~4千円で買えます。

小児喘息の判断の手段として胸の音が上げられます。お医者さんであれば、毎日患者さんと接し音を聞き比べる事は当たり前ですが、家庭でもも悪くなってきてか?良くなりかけているのか、早く知り次の対処を考えなくてはなりません。

普段良い状態の時にこまめに良い状態を聞いていれば良いのですが、中々そうもいきませんが、悪く成った時聞いてみると吸い込み音、排気音に引っかかりのある音でわかります。それでも昨日より良いのか?朝より悪いのか?なかなか分からないのですか、

台風11号の時はあまり良くはありませんでしたが、今は持ち直してます。毎日の状態を把握するのも小児喘息児を持つ親の勤めのようです。

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房総は、天草の産地でもあり海岸へゆけば浜に天草が随分打ち上げられてます。浜にゆけば、漁師の奥さん達が天草を干しています。天草は寒天の原材料ですね。
市内の寒天屋さんより天草のかすを貰う事ができました。寒天を絞りきった繊維のみの物ですが、海のミネラル分をふくんだ、貴重な有機物です。

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今日は風も少なくカラリとした天気で、稲刈り日和です。稲を掛け干し、してから一度雨が降ってしまったので、8日の予定が、二日延びて、10日になりました。稲を刈り取る日には本家のご夫婦は朝5時から始めていて我々助っ人は8時過ぎからの作業でしたが、掛け干ししてある稲を脱穀する場合、朝露でまだ濡れているため全員8時半からの作業開始です。

隣の田んぼに大型の機械(刈り取り脱穀を全て一台)が入ってきました。2時間ぐらいで3反の田を刈り取り別のトラックにモミを機械のパイプから移して終わりです。我々孫衛門稲刈り班は4反を6人で、3日かかりました。

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ナバナの種まきです。カブの種まきで、使ったタネマキゴンベイでも播くことは出来るのですが、ゴンベイだとスジ播きに成ってしまい、カブよりもに間引く回数を減らす為始から、株間の間隔で、点播きをします。

ペットボトルのフタのに種の大きさよりもちょっと大きめの穴を開け竹の棒に取り付けるだけの、種まき機です。竹の棒を持ってトントンと地面を軽くたたくと、種が、落ちる仕掛けです。ここは砂地なので、先端が、深く刺さってしまうので、板を先に取り付けて沈まないようにしてあります。原始的な種まきですね。

カフェラテというストローをキャップに直接刺せるコーヒー飲料が、出たときに「あっ!これだ!」と思いました。普通のキャップですと穴を開けた後実際に播いてみてから穴を大きくしたりテープで、ふさいでみたりするのですが、カフェラテのキャップはそのままで大丈夫でした。

漢方薬と言えばまずこれが浮かぶことでしょう。
風邪の時に飲みますよね、お医者さんにかかった時、処方してもらう薬はもちろん飲みますが、食前に欠かさす飲んでます。

また筋肉痛やちょっと頭痛がするなんて時にも食前に飲むと私は良いようです。葛根は葛(くず)のことですね、体内のこもっている熱を発汗させる効果があるそうです。今日は小型の耕運機をねじ伏せたり(中々うまく走らないので)化成肥料を撒いたりしたので、腰が、お昼ごろから痛みだし、夕立に濡れて頭痛がするようになったので、食前に飲んで、寝る前にまたのんで寝る事にします。今日は早く寝ます。

漢方薬は新薬に比べて、吸収率が良くないので、空腹時が一番効き目が良いそうです。それで、食前が、一番良いのでしょう。

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ナバナの出荷をしている時にでる葉っばや茎の切りくずなど大量に出ます。ナバナ農家の殆どは畑に撒いてしまいます。此れをただ、畑に撒いてしまうのではつまらないので、家の裏にコンバネで作った簡易堆肥舎で、堆肥を昨冬から作ってます。

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昔の農業と違う事はいろいろあるでしょうが、苗を作ってから畑に植えるという技術が、今の農業には当たれ前になっています。苗で育てれば、畑の管理が、最小限になりますし、その育苗期間のうちに畑を作れば時間の節約になります。

これは育苗をするための専用倍土で、N.P.Kがバランスよく配合されていて、発芽のために必要なミネラル分を含んでいて理想的な育苗土です
50ℓで、1400円しますからかなり高額です毎春トウモロコシの苗づくりには欠かせませんでしたが、もう少し安くて良いものを探しています。

蚕豆の苗作りの時には又使ってしまいそうです。

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私の畑作りで、拘りがあるとすれば一つこの堆肥を使っている事でしょうか?
まだ完全に有機栽培をしているわけではないのですが、自宅前の小さな畑(家庭菜園ですが)は化成肥料は苦土石灰以外に使わずにこの堆肥とEM鶏糞だけで、スナックエンドウ、地這いキュウリ、トマト、オクラ、ルッコラを作ってます。

この夏の暑さにも負けず、地這いキュウリが、とても良い出来だったのは、この堆肥が、作り出してくれた、土のおかげだったようです。また、トマトも自然な酸味と甘さが、とても市場に出回っているものにも負けませんでした。

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私はお米は作っていませんが、本家で昔ながらの掛け干しとか天日干しとか言われている稲刈りを毎年手伝いに行きます。孫衛門は本家の屋号で、江戸時代から続いている本百姓です。私の再従兄弟になる方が後を継いでいます。ご主人は会社勤務もなさっているので、お休みを取れる日と天候、田んぼの状況により稲刈りをする日が限られてしまいます。館山あたりでは田植え、稲刈りと言えば職場でお休みをもらう大義名分でしたが、最近ではそうも行かないようですが。

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館山市防災訓練に参加してきました。地元町内会として多数の参加人数を確保したいという事なので、夫婦二人で参加してきました。

朝8時50分に近くの集合場所へ集まり会場の館野小学校まで、町内会で、避難するという訓練も含まれていて、我が町内会は100名の参加がありゾロゾロと小学校へ
9月とはいえ暑い日でしたが、小学校グラウンドには大きなイチョウの木があり心地よい日陰を作ってくれてました。

自衛隊、消防、自警団、NTT、警察、東電、役所とにかく沢山の団体が、訓練を披露していきます。家内は町内を代表して医師会、消防による救護班の訓練に参加してきました。只訓練という事でしたが、実際には三角巾による負傷者の応急手当の講習を受けるという内容でした。最後に町内会対抗バケツリレーで、幕を閉じました。我が町内会は、リレーが、あまりにも早く、最後尾から空のバケツを先頭に走り送る事が間に合わない位でした。

帰りは町内会と一緒に集合場所に戻りさらにご近所の方達と世間話をしながら帰宅しましたが、実際あの訓練がどの位実戦で機能するだろうかとは誰しも思ったと思いますが、ご近所の人達と避難場所まで歩いて観る事が連帯感みたいなものを感じました。遠い親戚近くの他人と言いますよね。

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